アロマテラピー
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アロマ(香り)を意味し、テラピー、セラピー(療法)を意味します。
だからアロマテラピーとは、芳香療法という意味になります。
(フランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセが命名)
アロマセラピーの効果
基本的には、もっとも高いハーブのエネルギーに相当する
エッセンシャルオイルを使用します。
エッセンシャルオイルとは、
高い濃度に濃縮された芳香のある草、花、種子、木、果実、木の皮などから、
得られた揮発性のエキスです。これらは、
人体に必要なホルモン、ビタミン、ミネラル、自然の消毒剤として重要な役割をします。
アロマの体内にの吸収経路
1、鼻の粘膜からの吸収
2、肺呼吸から血液中に吸収
3、皮膚からリンパに吸収
揮発性の物質なので、エセンシャルオイルの分子がガス状(細かい分子)になります。
この気化した分子は、肺をとおって血液に吸収される、同じように鼻をとおって
臭覚神経にしらされます。
この細かい分子は、フィーリングや学習、記憶、感情、肉体的な衝動に影響を与える。
鼻をとおって匂いを吸収することでフィーリングや記憶に影響します。
口より吸収された場合は、エッセンシャルオイルは肺の血官をとおって吸収され、
呼吸器系全体に影響をあたえます。
そして、
この細かい分子が視床下部を刺激し、脳下垂体を刺激し、脳下垂体から
副腎皮質ホルモンのべーターエンドロフィンを誘発させます。(むずい笑)
ようするに、このことにより、ホルモンバランスを整えて、免疫力を高め、
ストレスを解消することができる!
健康にアロマテラピー
健康は空気からはじまる。
生命の三大要素(水・光・空気)
空気が汚染されると、人類とっては最大の脅威になります。
長い間の空気汚染の影響で、体に慢性病や気管支炎、ぜんそく、などの
肺病をひきおこしています。
快適な呼吸をするためには、良い空気をつくることからはじまります。
真の健康・癒しとは、
肉体的、精神的、生活環境すべてがよい状態。
そこで、肉体的、精神的、環境を考えると人間は、一番大切なことは、
精神的に安定していることが大切です。
空気汚染とは、
胃や腸の粘膜をあらして、機能を弱めたり、吸収されたものを分解してくれる
肝臓に負担をかけたりする。
ストレスがなぜ健康を害するの?
精神的なストレスはマイナス方向へ大きな負荷がかかる。
またプラスイオンの影響をうけて、自律神経がみだれて、ホルモンのバランスを失い
自律神経失調症などのへいがいがある。
そこで、マイナス、プラスイオンとは、
プラスイオンとは、
ある物質がプラスの電位に帯電していること。
マイナスイオンとは、
マイナス電位に帯電していること。
マイナスイオンは、脳内ストレスを解消させたり、細胞の活性化や
新陳代謝が活発になり、自然治療力を促進させます。
マイナスイオンとプラスイオンを血液状態でくらべてみると、
プラスの多い時、赤血球がだんご状態になり、栄養分、酸素が体のすみずみに
いきわたらない。
マイナスの多い時、赤血球が本来の健康な血液状態になる。
体の疲労にしても、マイナスイオンは回復力も高まり、疲れにくい。
プラスイオンは、まったく逆です。
マイナス極、森林浴、噴水、シャワー
プラス極、排気ガス、電磁波、ガス、臭気、けむり、化学物質
いまの時代は、近代化が進んで、電磁波、大気汚染の多い環境でいる事が、
多いですよね、だから自分でいい環境をつくっていきましょう!
いい環境つくり、健康をめざそう!
アロマテラピー+健康=若さ+美
オイルの効能
*ラベンダー 静める、血圧降下,消臭、抗菌、抗うつ、殺虫、他
*ユーカリ 抗菌、呼吸器系機能の調節、殺菌
*ローズ ホルモン分泌調節、浄血、抗炎症、抗うつ
*ジャスミン 抗うつ、鎮痛、ホルモン分泌調節
*ミント 消化器系機能調節、頭脳、鎮痛
*マンダリン 消毒、消化、強壮
*白檀 不眠症改善、呼吸器
*西洋杉 抗菌、防腐、循環器強壮
*サイプレス 強壮、消毒、消臭、発汗
*シトロネラ 殺虫、刺激、月経促進、健胃、虫下し
*パチュリ 抗うつ、殺菌、消臭、強壮
*オレンジの葉 消毒、消臭、消化、健胃
*ローレル 消毒、発汗、月経促進、血圧降下
オススメというか自分が使っているのは、
ローズ(あまい気分にしてくれる、ロマンチック 笑)
ラベンダー(不安になりかけた時に)
ミント(心、体がすっきりするから)
他にも種類はあります。
あの人気ブランドのお洋服が買えちゃう!